「大丈夫」という言葉を、鵜呑みにしなくなった
誰にとっての大丈夫なのか。
どこまでが大丈夫なのか。
そこを考えずに信じると、
あとから自分だけ困る。
うまい話は、
安心させる言葉がとても多い。
「問題ない」「心配いらない」と書かれていると、
つい考える手を止めてしまう。
でもその大丈夫は、
条件付きであったり、特定の人に向けられたものだったりする。
だから今は、
「大丈夫」と言われたときこそ、
誰のための大丈夫か、
どの範囲の大丈夫かを確認する癖をつけている。
それだけで、後悔のリスクはずっと小さくなる。

